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ギネスビールについて

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ザ・クルラホーンは新宿歌舞伎町にあるブリティッシュパブです。ギネスビールはもちろん、ゲストビールとして世界各国のビールを樽生でご用意しております。本日はギネスビールについてお話したいと思います。

ギネスとは
イギリス、アイルランドに限らず、世界各国のパブに必ず置いてあるビールといえばギネスビールです。ギネスとはアイルランドのビール醸造会社のことで1759年に創業しました。創業者のアーサー・ギネス氏は34歳のときにギネスを建ち上げ、アイルランドのダブリンにある醸造所と年間45ポンドで賃貸契約を結びました。その契約期間は、なんと9000年だそうです。1997年末にイギリスのグランドメトロポリタン社と合併してディアジオ社を形成し、現在はディアジオ社のビール部門という扱いになっています。

日本国内でのビールの販売権は2009年6月までサッポロビールが持っていましたが、2008年11月にディアジオ社と深い関係にあるキリンビールが販売権を取得したことを発表されました。そして2009年6月からキリンビールがギネスビールの販売を行なうようになったのです。

ギネスビールの特徴
ギネススタウトは、水、ホップ、大麦麦芽と醸造用イーストから作られています。大麦の一部は蒸かして挽き割りし、焦がします。それが黒ルビー色と特徴的な味を加えてくれすのです。独特の濃い琥珀色、強いホップの香り、苦味、そしてクリーミーな泡立ちが特徴的なギネスビール。カロリーは100mlあたり35kcalで、国産ビールに比べて低カロリーです。また、同じ量の脱脂牛乳やオレンジジュースと比べてもギネスビールのほうがカロリーが低いのです。

119.5秒のカスケードショー
ギネスビールの正しい飲み方をご存知でしょうか?ギネスビールはグラスに注いでからすぐに飲んでも美味しくないのです。ギネスビールをグラスに注ぐと、中心部で泡がゆっくりと上昇します。グラス面に沿った周辺部では泡が波模様を描きながら踊るように落ちていいき、この姿は「カスケード(小滝)ショー」と呼ばれいます。泡が落ち着くつくまでの時間は119.5秒だそうで、まさに「ショーを楽しむビール」なのです。泡立ちがおさまれば、ビールを飲むことができます。口の先は甘み、そしてのど元では苦味を感じながら味わってください。

ザ・クルラホーンではビールに合うこだわりのフードも沢山ご用意しております!ぜひ一度お立ち寄りいただき、楽しいひと時をお過ごしください。